ブリジット・バルドー生誕祭
●ブリジット・バルドー生誕祭について説明しています。
●ブリジット・バルドー生誕祭について説明しています。

ブリジット・バルドー生誕祭とは、1950年代、「素直な悪女」でスクリーンいっぱいに見せつけた裸体は、世界中に大スキャンダルを巻き起こし、アメリカのマリリン・モンローに次ぐ、ヨーロッパ最大のセックス・シンボルと称された美とエロスの女神、ブリジット・バルドー。彼女の全盛期だった頃の代表作5本(素直な悪女、裸で御免なさい、殿方ご免遊ばせ、月夜の宝石、わたしのお医者さま)が、2010年8月28日〜9月28日までの期間で、新宿武蔵野館を初めとして全国で順次公開された映画のことです。

ブリジット・バルドー(本名:ブリジット・アンヌ=マリー・バルドー)とは、フランス・パリ出身(1934年9月28日生まれ)で、1950年代には女優やファッションモデルとして世界的に活躍しました。1973年の「ンファン」を最後に新たな演技・歌手などの芸能活動をしていませんが、現在では、動物保護活動家として活躍・活動しています。また、彼女の愛称である「BB」は、彼女の名前の頭文字が「B.B.」であることから、同じ発音で「赤ん坊」を意味するフランス語とかけているところがきています。